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STINGER・AFFINGERカスタマイズ 備忘録(WordPress)

【AMPページ】アナリティクスのトラッキングコードは別々がいいの?~プロパティの作成方法~

投稿日:2017年2月28日 更新日:

WordPressテーマ「AFFINGER4」の管理画面には、Googleアナリティクスのトラッキングコードの入力欄が2つあります。
ひとつは通常ページ用。もうひとつはAMPページ用ですね。
ここにトラッキングコードを入力するだけで、AMPページのアクセス解析もできるようになる便利な機能です。

が。

AMP用のトラッキングコードって同じでいいの?それとも別々がいいの?という小さな壁に突き当たりました。

AMP計測用のトラッキングコードについて、AFFINGER公式サイトにはこのように明記されています。

AMP計測のために別のプロパティを新たに作成することが推奨されています

既存のプロパティのIDを入れてしまうと、AMPページヘのアクセスと当然統合されて計測されます。
AMPは特殊な形態でのページ配信になるので、分けておいたほうが何かと都合がいいはずです。
逆に一緒にしてしまうと、困ることが出てきそうです。
参考AMPが広告とGoogleアナリティクスをサポート開始/海外SEO情報ブログ

別の...プロパティ?

そもそもプロパティってなんだっけ?

なんとなくパっと理解することができず、なんとなくスルーしておきたい衝動に駆られ(笑)、しばらくは通常ページと同じトラッキングコードを入れていました。
もちろんAMPページへのアクセスは統合されて計測されますが、ページ単位のアクセス数を確認したり、ビューフィルタを設定することで詳細も把握することができそうな気がします。。

しかし、その後、Google公式コミュニティでもこのような文面を見つけました。

AMP を計測するためのGoogle アナリティクス プロパティは別に作成することをおすすめします。AMP はこれから時間をかけて完成していく新しい技術であるため、一般的な Web アナリティクスの実装と同じことが、AMP の計測ではすぐに実現できないこともあるかもしれません。AMP は、従来の Web ページの配信方法以外にも、様々な異なる配信形態があり、それらは異なるキャッシュを介して配信される場合があります。そのため、AMP 対応されたページを訪れたユーザーとと従来の HTML で作成されたページを訪れたユーザは、たとえ同じユーザーであっても、それぞれが異なる 2 人のユーザーとして識別される場合があります。混乱を避けるために、これらを踏まえて AMP 計測のための Google アナリティクス プロパティは、従来の計測用プロパティとは別に作成していただくことをおすすめしています。
参考Google アナリティクスが AMP (Accelerated Mobile Pages)のサポートを開始/Google広告主コミュニティ

ここまで推奨されているのに、スルーするのも...
ということで、AMPページは別のプロパティを作成してみることに。

そしてここまで来て、ようやっとですね。

プロパティ作成=アクセス解析を行うサイトを追加する

という意味だということがわかりました。(笑)
プロパティは、同一アカウントで50個まで追加可能となっています。

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GoogleアナリティクスにAMP用のプロパティを追加する方法

Googleアナリティクスのトラッキングコードを変更したことによって、一時的にGoogle検索での「AMPラベル」が表示されなくなる現象が見られました。
私の場合は、時間をおくと正常にインデックスされましたが、あらかじめこのような状況が起こりうる可能性をご理解の上、自己責任にて変更のご検討をお願いいたします。

Googleアナリティクスにログイン→画面左下にある歯車マークの「管理」をクリックします。

真ん中に表示される「プロパティ」の既存のプロパティ横の「▼」をクリックして表示される、「新しいプロパティを作成」をクリックします。

ウェブサイトの名前は、区別がつきやすいように「Kanamii-AMP」にしました。
URLは通常ページと同じトップページのURLを入力します。

その他の必須項目を入力後、「トラッキングIDを取得」をクリックです。

表示されたトラッキングコードのUA-以下の数字をコピー→WordPressダッシュボード→AFFINGER4管理→Google連携に関する設定→AMP用のアナリティクスコード入力欄にペーストして、完了となります。

AMPページでも自分のパソコンからのアクセスを除外

私の場合は、AMPページの表示確認もパソコンで行っているため、自分のスマホからサイトにアクセスすることはほとんどありません。
なので、アクセス除外設定は、パソコンのIPアドレスでのビューフィルタのみ設定しています。

IPアドレスを使って自分のアクセスを除外する方法は、こちらのページ内で説明しています。
必要に応じて参考になさってくださいね。

Googleアナリティクスの導入・自分のアクセス除外方法 ・使い方 - ゼロからのWordPress入門【8】

『Googleアナリティクス』は、Google社が提供している無料アクセス解析ツールです。 サイトへの訪問者数、閲覧ページ数(ページビュー)の他、ページ滞在時間、参照元、検索キーワードなどのあらゆるパ ...

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以上、GoogleアナリティクスのプロパティをAMP用に別途作成する方法をご紹介しました。

最後までお付き合いくださりありがとうございます。

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